桧家住宅を見てなければ、

こんばんは。
しんパパです。



私が一条工務店に出会い、気に入って、契約までしたのも今思えば桧家住宅のモデルハウスを見に行ったからかもしれません。


桧家住宅は現在CMでもZ空調というのを売りにしており、年間販売棟数も増やしているハウスメーカーです。


ただ私がモデルハウスを見に行った時はまだZ空調のシステムを販売していなかったので、Z空調についてはよくわかりません(笑)


私がなぜ桧家住宅を見に行ったかというと、実は特に理由もなく、ただ住宅展示場を歩いていて手前の方に桧家住宅のモデルハウスがあり「とりあえず入ってみようか!」という事で、入っただけです(笑)


やっぱりハウスメーカーは出会いですよ!


もう1年以上前の事になりますから、今とは違っていると思いますし(すでにZ空調は知らない、、、)記憶が曖昧な事もあると思います。


桧家住宅も一条工務店と一緒で高断熱高気密を売りにしていて(まぁどのハウスメーカーも高断熱高気密を謳いますが。)アクアフォームという吹き付けの断熱材を使用しています。


どこでも比較されるグラスウールよりも吹き付けにより配管部分なども隙間なく施工できるため気密性が良くなるとの事でした。


今ふと思いましたが、グラスウールでも施工の仕方によっては気密性が良く実際はどの断熱材よりも良い!なんて事を書いてる記事を見ますが、配管部分とかはどのようにして密着させてるんですかね?


一条工務店の硬質ウレタンフォームも配管部分はどんな風に施工してるのか、、、1ミリもずれないように切り抜いてるんですかね?(笑)


今度営業さんに聞いてみたいと思います。


吹き付けによる気密性のアップは素人の私でも良くなるんだなぁと思えます。
(プロから見たら何か落ち度もあるかもしれません。)


そしてなんと言っても桧家住宅の最も私が惹かれた部分は小屋裏(一条工務店でいうとロフト)が標準でついてくるという所です。


話がずれますが、ロフトと小屋裏の違いがわかりませんが、一条工務店だと小屋裏をグルニエと同じように説明しており、屋根裏収納と言ってました。
(小屋裏の事をグルニエ?)


ロフトは屋根裏にしっかりとした一部屋になっているものを言ってました。
(私はロフトと聞くと二段ベットの上の階のイメージです。)


その小屋裏が標準でついてくるという事は、おまけで一部屋ついてくるという事なので、体が小さい私にとっては贅沢な書斎のイメージでした。


この小屋裏が標準でつけられるのも屋根下にアクアフォームを吹き付けているから出来ているのだそうです。


ここまではただの桧家住宅の紹介みたいになってしまいましたが、話の趣旨を戻すと、桧家住宅の優秀な営業さんから(私にとって素晴らしい営業さんでした。)「高断熱高気密に力を入れてるのは桧家住宅の他に一条工務店さんとスウェーデンハウスさんですよ。」と話してもらえたからです。


アクアフォームの話により高断熱高気密が素晴らしいなぁと思い始めた事により、高断熱高気密の住宅を求め、紹介された一条工務店を見に行こうと思ったわけです。


以前書いたブログで坪単価を調べてから行ったと書きましたが、桧家住宅の営業さんからの話があって、この坪単価の記事に行き着き、一条工務店のモデルハウスに行ったので、もし桧家住宅に行ってなければ、一条工務店と契約する事はなかったかもしれません。


周りにまわって行き着いたかもしれませんが(笑)


桧家住宅の営業さんには本当に感謝ですね。

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