第1種換気方法も色々あって

こんにちは。
しんパパです。


先週は一条工務店の夏の宿泊体験をして、ちらっとロスガードを確認したら、思ってた事が出来そうになく、ロスガードをネットで調べたら昔はダイキン製で今はマックス製に変わってる事がわかりました。


ロスガードの機能が全てわかるわけではありませんが、ダウングレードじゃないかという記事もあったりして、私自身もやりたかった事ができないと分かったので、「おいおい!性能を下げてんじゃないの??」なんて思ってます。



そんなロスガードですが、一条工務店と出会って換気方法が第1種換気でこのロスガードで良かったなぁと思っています。


以前の記事では第1種換気が好きになった事を書きましたが、その第1種換気でもいろいろ種類があります。


全熱交換式だったり顕熱交換式だったり、はたまた第2種換気方法と第3種換気方法を混合した交換式があります。(給気と排気が1箇所でなく、それぞれが機械式のもの)


あと熱交換式でも熱交換率が高い低いとかあるのでそこも気になるところではあるのかと思っています。


ただ私は第1種換気が好きになったのは桧家住宅に出会ってからだと書きましたが、その時営業さんに言われた事が、「第1種換気でも天井裏に換気システムがあると掃除する時にホコリがかぶったりする事がありますよ!」との事です。


それから換気システムの位置も気にするようになりました。


今は賃貸アパートですが、やっぱり換気口の掃除は必要で、あまり綺麗ではない(汚いのは当たり前、、、)ので出来れば周りを汚さずに行いたいものです。


だから天井裏にあるというのはなんとなく汚くなるイメージもありますし、掃除をしたくならないのではないかと思っちゃいます。


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ちなみに桧家住宅の換気システムは床下にあって、とても掃除もしやすそうですし、汚れなさそうで「これだったらいいなぁ」と思いました。


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それから一条工務店のロスガードはクローゼット?の中に入ってるような感じでありますね。(据え置き型)


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物はなんでもそうだと思いますが、買って終わりではなく、どう長持ちさせるか、維持していくのかも大事な事だと思います。


家も同じで建てたら終わりという事ではなく、長持ちさせる為に建てた後のメンテナンスをどのようにするかという事も大切だと思います。


だからそのメンテナンスが大変めんどくさかったりすれば自然とメンテナンスが疎かになり、家の老朽化も早くなってしまうと思います。


換気に関して言えば、せっかく第1種換気でフィルターが付いてて、有害物質が入らないようにしてるのに、フィルターが汚れて有害物質が結局、家中に回ってしまったらなんの意味もなくなってしまいます。


そういった意味で換気システムのメンテナンスが簡単か、楽かという点もとても大事と思います。


だから一条工務店のモデルハウスに行ってロスガードの説明を受けた時、クローゼットを開けて、ロスガードのフィルターが入ってる箇所を開けて交換するだけで良いとの事で、一条工務店の換気方法も好きになりました。


ちなみにロスガードのフィルターの値段も特別高くないと説明を受けました。


第1種換気は全て一緒というわけではないし、どういったメンテナンスが必要かも知る事が大事ですね。

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